カテゴリー別アーカイブ: 地方税

【日経】ふるさと納税、小山町も復帰 23日から

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【日経】ふるさと納税、小山町も復帰 23日から

【総務省】ふるさと納税に係る総務大臣の指定

先日の最高裁判決を受け、

大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町

が、2019年6月1日に遡り、ふるさと納税の対象となる団体に指定されました。

静岡県小山町は、3団体とは理由が異なっていたため、指定が遅れていましたが、

この度指定されることになりました。

期間は、2020年7月23日から9月30日までです。

こちらも合わせてご覧下さい。↓

【日経】ふるさと納税、3市町復帰を発表 総務相「判決重い」【2020年7月6日付ブログ】

【中小企業庁】中小企業者等に対する固定資産税等の減免

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【中小企業庁】新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者に対して固定資産税・都市計画税の減免を行います

新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入(=売上高)が減少している中小企業者・小規模事業者は、固定資産税・都市計画税の減免を受けることが出来ます。

2020年2月~10月の連続3ヶ月の事業収入(=売上高)が、

50%以上減少 → 全額減免

30%以上50%未満減少 → 2分の1減免

申請は2021年1月に入ってから開始される予定で、1月末が期限となります。

なお、この申請には、認定経営革新等支援機関の確認書が必要となります。

申請に間に合うよう、早目にご準備下さい。

【日経】ふるさと納税、3市町復帰を発表 総務相「判決重い」

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【総務省】ふるさと納税に係る総務大臣の指定

【日経】ふるさと納税、3市町復帰を発表 総務相「判決重い」

先日の最高裁判決を受け、

大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町

が、ふるさと納税の対象となる団体に指定されました。

指定期間は、2019年6月1日に遡り、2020年9月30日までです。

なお、静岡県小山町は、地場産品以外の返礼品を扱ったことにより指定を外されているため、

返礼品の見直しを行えば指定されるようですが、2019年6月1日に遡っての指定はないようです。

【時事通信】泉佐野市が逆転勝訴 除外基準「違法で無効」―ふるさと納税訴訟・最高裁

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【時事通信】泉佐野市が逆転勝訴 除外基準「違法で無効」―ふるさと納税訴訟・最高裁

泉佐野市が、ふるさと納税の新制度から除外されたのは違法と訴えていた裁判の最高裁判決が出ました。泉佐野市が勝訴しました。

この制度では、対象から除外されると、税制優遇を受けられなくなります。

その基準の一部に、法的義務が生じる前の寄付集めが理由となっていて、その部分が違法とされました。

これを受けて、泉佐野市だけでなく、静岡県小山町、和歌山県高野町、佐賀県みやき町についても、総務省に認定される方向のようです。

自動車税”種別割”の納期限は6月1日です

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「自動車税」改め「自動車税種別割」の納税通知書が届いていると思います。

今年は5月31日が日曜日のため、6月1日が納期限となっています。

自治体によって異なりますが、金融機関窓口やコンビニエンスストアでの支払の他、

LINE Pay、PayPayやクレジットカードなどでも支払出来る場合があります。

ただし、支払方法によっては、領収証書が発行されず、支払後すぐに納税確認が出来ない場合があるため、

車検が近い場合にはご注意下さい。

【東京都】宿泊税の課税停止の延長について

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【東京都】宿泊税の課税停止の延長について

東京都では宿泊税を導入しています。

宿泊料金1人1泊
1万円以上1万5千円未満の宿泊 100円
1万5千円以上の宿泊 200円

東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、

2020年7月1日~9月30日は宿泊税の課税停止をしていましたが、

東京オリンピック・パラリンピックの開催が1年延期となったことにより、

課税停止期間を、2020年7月1日~2021年9月30日とする方針です。

今後都議会に条例改正案を提案し、可決されると正式決定となります。

【総務省】令和2年度地方税法等の一部を改正する法律の概要

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【総務省】地方税法等の一部を改正する法律の概要

令和2年度税制改正法案が先日国会で成立し、

国税だけでなく、地方税法等の改正についても、4月1日から施行されています。

主な改正点は、以下の通りです。

1 所有者不明土地等に係る固定資産税の課題への対応

  • 現に所有している者(相続人等)の申告の制度化
  • 使用者を所有者とみなす制度の拡大

2 未婚のひとり親に対する税制上の措置及び寡婦(寡夫)控除の見直し等

3 地方法人課税

  • 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の税額控除割合を6割に引き上げ、5年延長
  • 国税における連結納税制度の見直しに伴う対応

4 地方のたばこ税

  • 軽量な葉巻たばこの課税方式の見直し

5 地方譲与税

  • 森林環境譲与税の見直し
  • 航空機燃料譲与税の譲与割合引上げの延長

6 主な税負担軽減措置等

  • 固定資産税等の特例措置

詳細は、リンク先をご覧下さい。

本日(4/1)からの改正点(民法など)

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本日は4月1日で、本日から新年度が始まります。

120年ぶりの大改正となりました民法は、本日から施行となります。

債権の消滅時効、法定利率の引き下げ、個人保証、契約約款、敷金の返還(原状回復義務)などの改正が行われています。

労働関係では、時間外労働の上限規制が中小企業にも適用となります。

また、大企業を対象に、同一労働同一賃金が義務付けられます。

資本金1億円超などの大企業は、電子申告が義務付けられます。

その他、4月1日から改正(変更)となることには、漏れなく対応するようにして下さい。

【e-Tax】e-Taxソフト(WEB版)の「法人設立及び異動手続の申請・届出」で地方税様式の作成が可能となりました。

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【e-Tax】e-Taxソフト(WEB版)の「法人設立及び異動手続の申請・届出」で地方税様式の作成が可能となりました。

法人を設立した際には、「法人設立届出書」を、

事業年度等の変更、納税地等の異動、資本金額等の異動、商号又は名称の変更、

代表者の変更などがあった際には、「異動届出書」を、所轄税務署に提出します。

それとは別に、地方税関係の方も、都道府県の財務事務所や市役所へ、提出する必要があります。

これまでは別途作成して提出する必要がありましたが、

今後は、e-Taxソフト(WEB版)を利用すると、地方税様式も同時に作成し、送信することが出来るようになりました。

 

【静岡新聞】静岡県税、スマホアプリで納付 5月上旬、収納率向上へ導入

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【静岡新聞】静岡県税、スマホアプリで納付 5月上旬、収納率向上へ導入

静岡県では、県税を、LINEペイやペイペイで納付できる仕組みを導入します。

5月に自動車税の納付がありますが、それに合わせ導入し、収納率向上を目指します。

すでに、熊本県や大分県など、いくつかの自治体で導入されています。

自動車税だけでなく、不動産取得税、個人事業税も対象になります。