【時事通信】令和6年用年賀はがき、13年連続減 14億4千万枚
【日本郵便】2024(令和6)年用年賀はがきなどの発行および販売
9月になり、今年もあと4ヶ月となりました。
日本郵便から、来年の年賀はがきの発行枚数などが発表され、
約14億枚で、前年比12%減、13年連続減少、ということです。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【時事通信】令和6年用年賀はがき、13年連続減 14億4千万枚
【日本郵便】2024(令和6)年用年賀はがきなどの発行および販売
9月になり、今年もあと4ヶ月となりました。
日本郵便から、来年の年賀はがきの発行枚数などが発表され、
約14億枚で、前年比12%減、13年連続減少、ということです。
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【国税庁】適格請求書発行事業者の登録件数及び登録通知時期の目安について(令和5年8月25日)
国税庁では、「適格請求書発行事業者の登録件数及び登録通知時期の目安について」を月2回程度更新しています。
最新の8月25日更新版によれば、
これから登録申請をする場合に、登録通知まで、e-Taxの場合は1ヶ月、書面の場合は2ヶ月半かかるそうです。
つまり、10月1日から制度が開始されますが、書面で申請すると間に合いません。
10月1日に間に合わせたい場合は、e-Taxで登録申請するようにしましょう。
万一、間に合わない場合でも、取引先には遅れる旨を伝え、後日インボイスを交付するなどの方法が考えられます。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【NHK】東急 クレジットカードで改札通過 一部路線で試験導入へ
東京急行では、8月30日から、クレジットカードで改札を通過できるシステムを、田園都市線で試験導入するそうです。
訪日外国人の利便性向上が目的のようです。
現在、福岡市地下鉄や江ノ島電鉄で導入されていて、東京メトロでは実証実験を計画中ということです。
【ASBJ】「現在開発中の会計基準に関する今後の計画」の改訂
企業会計基準委員会から、「現在開発中の会計基準に関する今後の計画」の改訂が公表されました。
開発中の会計基準は、
・リースに関する会計基準
借手のすべてのリースについて資産及び負債を認識するリース会計基準の開発に向けて検討
・金融商品に関する会計基準
予想信用損失モデルに基づく金融資産の減損についての会計基準の開発に向けて検討
・パーシャルスピンオフの会計処理
スピンオフ実施会社に一部の持分を残すスピンオフの会計処理について検討
・四半期報告書制度の見直しへの対応
四半期財務諸表に関する会計基準等の改正又は修正について検討
その他、実務上の取扱いを含む指針の開発なども行っています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
【東京商工リサーチ】「後継者難」倒産 件数35件、7月では最多件数を記録
東京商工リサーチの調査によれば、7月の後継者難倒産は35件あり、
うち、体調不良が19件、代表者の死亡が8件、高齢が7件です。
事業承継には時間がかかります。
代表者が高齢の場合は、不測の事態を招くリスクも高くなりますので、早目に事業承継を進めたいです。
事業承継を進めるに当たっては、是非専門家にご相談下さい。
【国税庁】令和5年分の類似業種比準価額計算上の業種目及び業種目別株価等について(法令解釈通達)
国税庁から、「『令和5年分の類似業種比準価額計算上の業種目及び業種目別株価等について』(法令解釈通達)」が、
公表になりました。
内容は、6月分までの類似業種比準方式で使用する、株価等の指標です。
6月までに相続が発生した場合や、取引相場のない株式を贈与した場合に使います。
10月1日のインボイス制度開始まで、あと1ヶ月あまりとなりました。
各税務署では、説明会や登録要否相談会などを開催しています。
事前予約が必要な場合があります。
日時、会場など詳細はリンク先をご覧下さい。
公正取引委員会では、「令和5年度下請法基礎講習」を開催しています。
オンラインと対面式とがあります。
下請法に初めて触れる方向けの基本的な講習内容のようです。
詳細はリンク先をご覧下さい。
国税庁から、「インボイス制度開始特にご留意いただきたい事項」が公表されました。
10月1日から登録を受けるためには、9月30日までに申請書を提出する必要があります。
9月30日は土曜日ですが、次の月曜日である10月2日まで期限は延びませんので、ご注意下さい。
その他、
などについて記載されています。
詳細はリンク先をご覧下さい。
JR東海から、「東海道新幹線の新しい車内サービスの展開について」が公表されました。
この中で目を引くのが、車内ワゴン販売の終了でしょうか。
10月末で終了となるようです。
発車ギリギリに乗った時に、車内で飲食類を購入出来て助かった人も多いと思いますが、
11月以降は、事前に購入してから乗る必要があります。